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平成30年度 第2回 多久百景写真コンテスト

孔子の里│多久聖廟 多久市には孔子廟があり、その御縁で孔子様生誕の地である曲阜市との友好都市関係を築いております。佐賀県多久市は佐賀県の真ん中にある史跡の町。『多久聖廟』があり、今もなお孔子の教えが残る孔子の里とも呼ばれています。また、自然にも囲まれ春は梅にはじまり、桜、ツツジ。夏は二千年ハス。秋には紅葉と、四季折々様々な表情を見ることができます。
 そこで・・・「多久の四季・伝統文化・歴史」をテーマに写真コンテストを開催し、あなたが素敵を感じる多久の風景をお寄せください。

※本年度は終了いたしました。

以下、ご自由にダウンロードして使用ください。

●第2回 多久百景写真コンテスト チラシ 
                     応募票(A4・3枚)

第2回 入賞作品

グランプリ作品 「春季釈菜揚琴の調べ」  川﨑 信義 様





















準グランプリ作品 「多久展望」  長浦 敏雄 様





















特別賞作品 「釈菜の舞」  江口 忠宏 様






















特別賞作品 「寒鶯亭の中から」  馬渡 正美 様
























特別賞作品 「守ろう!先人の遺産 山口の棚田」  吉冨 隆昭 様























 主催 公益財団法人 孔子の里
 後援 多久市、多久市教育委員会、多久市商工会、佐賀新聞社、NHK佐賀放送局
    エフエム佐賀、サガテレビ、株式会社多久ケーブルメディア
 協賛 株式会社ジィ・エム、有限会社青木電気工事、ソフトマックス株式会社
 協力 多久市美術協会、多久市観光協会


【入賞作品の画像使用許可について】
 全入賞作品の使用権は公益財団法人孔子の里に帰属しています。
 ご使用される場合、またはご使用を希望される場合は、こちらをご確認・ご記入の上
 公益財団法人孔子の里まで問い合わせください。

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平成30年度 中国の旅

孔子の里│多久聖廟 多久市には孔子廟があり、その御縁で孔子様生誕の地である曲阜市との友好都市関係を築いております。
 中国の各名所を巡ると共に、孔子直系子孫の孔徳懋先生との夕食会も予定しております。趙勇と巡る楽しい旅に友人をお誘い合わせの上、ご参加ください。





 主催 公益財団法人 孔子の里

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第28回 諸田賢順を偲ぶ会 

孔子の里│多久聖廟 7 月13日は筑紫箏の創始者、諸田賢順の命日です。毎年、この日は多久町の専称寺で「諸田賢順を偲ぶ会」が行われています。
 賢順は1636年(寛永13)、多久で生涯を終えました。
賢順の墓は多久市重要文化財に指定されており、郷土資料館でも常設展示で賢順が作ったと伝えられる箏などを紹介しています。


・とき 平成30年7月13日(金) 午後2時~

・ところ 専称寺 (多久市多久町東の原 市立病院前)

・内容 川副春海住職 読経・供養
    琴・尺八・詩吟の献曲
    茶道会による琴最中と抹茶の接待
    文芸協会作品展示

 主催 多久市文化連盟 後援 多久市観光協会・公益財団法人孔子の里

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全国ふるさと漢詩コンテスト

孔子の里│多久聖廟 多久聖廟は1708年に創建され、以来300年以上、孔子を祀る祭典・釈菜(せきさい)が執り行われ、献詩が奉納されてきました。また、1699年に建てられた学問所(後の多久邑校東原庠舎)では儒学を中心に学ばれ、多くの先覚者を輩出しました。
 多久聖廟周辺には、先人達によってうたわれた「肥前国多
久邑八景」など数多くの詩碑が建てられています。
 当財団では、平成12年度より、儒学と文化の里づくりとして、全国から漢詩を募集し、石川忠久先生をお招きして「全国ふるさと漢詩コンテスト」を開催しています。最優秀作品につきましては、石碑に漢詩を記した漢詩碑を作成し、除幕式にて多久聖廟周辺に設置いたします。

【募集要項】
・テーマは「 夜 又は 宵 」
・作品は七言絶句のみとします。
・1人2作品以内で、未発表作品に限ります。
・応募料は無料とします。

   平成30年度 第21回 全国ふるさと漢詩コンテスト募集要項

 昨年度の漢詩コンテスト受賞者パンフレットはこちら


【応募】
・応募用紙は原則、下記にある漢詩様式をダウンロードして応募ください。
・応募用紙はA4縦サイズとし、右端に題名、その下段に住所・氏名・年齢・電話 番号等を明記してください。
・上段に応募作品を、下段にその書き下し文(ふりがな付)を記載してください。
・作品の送付は郵送を原則とするが、FAX・E-mailでも可とします。
・応募作品は返却しませんので、必要な方はご自分でコピーしてください。
・応募締切は平成29年8月15日(火)※必着とします。




【漢詩様式】 

   漢詩様式(PDF形式)

   漢詩様式(EXCEL形式)


 【送付先】
 〒846-0031 佐賀県多久市多久町1843-3 
        公益財団法人孔子の里 漢詩コンテスト係まで
        Mail:ko-si@po.taku.ne.jp

 【公開講座】
 第21回 全国ふるさと漢詩コンテスト 公開講座&表彰式(石碑披露)

・日 時 平成30年12月2日(日) 13:00~
・場 所 東原庠舎
・演 題 「大正天皇の漢詩」 (石川忠久氏)


 【入選者及び作品】

最優秀賞   川端 惠美(兵庫県)
 優秀賞   前田 隆弘(兵庫県)
 優秀賞   小嶋 明紀子(神奈川県)
  入選   若林 浩(兵庫県)
  入選   田沼 裕樹(千葉県)
  入選   高橋 純子(東京都)
 奨励賞   武藤 宗博(佐賀県)

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新年のつどい 

孔子の里│多久聖廟 平成29年1月4日(水)毎年恒例の『新年のつどい』を多久市まちづくり交流センター あいぱれっとで行われました。 山口祥義佐賀県知事をご来賓にお迎えし、衆議院議員・参議院議員の方々もご参加くださり誠にありがとうございました。横尾俊彦多久市長をはじめ多くの多久市民が出席し、盛況裡に閉会いたしました。
 多くの方にご参加いただきまして誠にありがとうございました。


 ※本年度は終了いたしました。

・日 時  平成29年1月4日(水) 午後4時~6時00分 

・場 所  多久市まちづくり交流センター あいぱれっと

・参加料  3,000円

・主 催  公益財団法人 孔子の里 

・共 催  多久市商工会・JAさが・多久市観光協会

・協 力  一般社団法人たく21

・問合せ先  公益財団法人 孔子の里

・申し込み用紙はこちら

・団体申し込み用紙はこちら

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生活体験学習(通学合宿)

孔子の里│多久聖廟 最近、子どもと達の発達の様相には、様々な点で問題のあることが指摘されています。子ども達の自立を阻害し、無気力な状態に追い込んでいる最も大きな原因の1つは、年齢相応に自ら体験すべきことを直接していない、体験の乏しさにあると考えられています。
 この生活体験学習(通学合宿)は年齢の異なるお友達と一緒に生活しながら、我慢したり、譲り合ったりする体験を通して思いやりを学ぶ場です。

※今年度は終了いたしました。

・問合せ先  公益財団法人 孔子の里

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中学校生徒会交流会

孔子の里│多久聖廟多久市内の中学校生徒会役員が一堂に会し、寝食を共にしながら交流を深める交流会です。生徒会役員同士が様々な問題や課題を話すことで、情報を共有し、各中学校での生徒会活動をより活性化させることに繋がっています。



・日程 平成27年12月25日(金)


・問合せ先 公益財団法人孔子の里 

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スクール(寿)コンサート

孔子の里│多久聖廟多久市在住の趙勇氏は中国吉林省長春市出身の揚琴(ようきん)演奏家です。この事業は各学校の子ども達や、老人会を対象に行っています。揚琴は扇型の琴前に駒を配し、144本の鋼線を、竹のバチ2本で打奏する。その美しく澄んだ音色は中国の情景が目に浮かぶようです。また日本の音楽にも通じ、童謡など、日本人に馴染みの深い曲も演奏します。


 ※日程・内容は要打ち合わせ

・問合せ先 公益財団法人孔子の里 

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孔子の里ジュニアガイド

孔子の里│多久聖廟孔子の里ジュニアガイドとは…

 多久聖廟の歴史や孔子像、周辺の石碑や詩碑などを観光客に案内するボランティアガイドをする小・中学生です。多久聖廟の育成などを行っている当財団が2005年6月より活動を開始しています。
 すでに1期生は大学生になり、2・3期生と毎年仲間が増え立派なガイドに成長しています。先輩が習ったことや経験し
たことを教え、伝えていく仕組みで、子ども達は
「憧れの先輩のガイドを目標追いつけ、追い越せ」と、それぞれの目標に向かって、経験積んでいます。育った子ども達は地域リーダーとして育ち、多久の魅力を広める広報マンになっています。


・案内地域 多久聖廟周辺(所要時間約20分)
・料  金 無料
・活動日時 第2、4土曜日の午前中
      (活動日以外の希望は、2週間前までにお問い合わせを)
・問合せ先 公益財団法人 孔子の里 

※平成28年度は6月より受付
※ジュニアガイド生の募集も随時行っております。

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平成30年度 多久聖廟秋季釈菜 

孔子の里│多久聖廟今年も多久聖廟で秋季釈菜が10月28日(日)に催されます。300年以上の歴史を持つ式典を是非ご覧ください。
 (佐賀県重要無形民俗文化財指定)

とき 【秋季釈菜】平成30年10月28日(日)
         10:30~
場所 多久聖廟境内

スケジュール

 10:00~ 伶人・執事・祭官・献官 入場
 10:30~ 釈菜
 11:30~ 釈菜の舞
 11:45~ 参列生徒の唱歌
 11:50~ 幼児太鼓
 12:10~ 花棒舞
 12:20~ 孔子の里腰鼓
 12:35~ 釈菜の舞
 12:50~ 孔子の里獅子舞

 ※諸事情により予定を変更する場合がございますので、予めご了承願います。

チラシはこちらをご覧ください。

平成30年度 多久聖廟秋季委釈菜チラシ

釈菜とは・・・
 儒教の祖である孔子とその高弟(顔子・曽子・子思子・孟子)に感謝し丁重にお供えをあげる儀式です。儀式には釈奠(せきてん)と釈菜(せきさい)があり、釈奠は牛・羊・豚などの生贄を供える儀式です。多久聖廟では甘酒や銀杏(棗)・栗・芹・筍の蔬菜類と雉肉(鮒)・御飯・餅などを供える釈菜が行われています。
 多久聖廟の釈菜は京都の儒学者 中村惕斉により江戸時代に書かれた『釈菜儀節』によって執り行われました。現在は中村惕斉の「儀節」を多久聖堂構造に合致するように一部修正された
『多久東原精舎釈菜儀節』に拠ることになり、現代文に読み直して使用しています。
 祭官には市長をはじめ、議会議長・教育長・小中学校長・熟練者などがあたり、雅楽演奏の中で厳かに執り行われます。お供えを盛る器は創建当時の物です。
 毎年春(4月18日)と秋(10月の第4日曜日)に行われています。

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年末年始のお知らせ 

孔子の里│多久聖廟 多久聖廟では31日から3日にかけて、毎年大勢の方々が初詣に訪れ、境内は大いに賑わいます。
多久聖廟にご参拝いただきまして、来年がさらなるご多幸の年となりますようお祈り申し上げます。
 また、東原庠舎のお休みは以下のとおりです。

【お休み】 12月29日(火)~1月4日(月)まで


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